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Raspberry Piで電子工作はじめました。

過去記事

(注)この記事は2015年1月12日に旧ブログに投稿したものです。今でも有効な内容かは不明・・・

これまでラズベリーパイは、VPNルータや無線APをつくったりと、ソフトウェア部分で色々いじっていましたが、折角GPIOついてるんだし、電子工作でもやってみようと思います。
ちなみに、電子工作は大学の授業で習ったきりですので…10年ぶりくらい?完全に素人レベル。


というわけで、Amazonでお買い物。
Raspberry Pi model B+ 用 GPIOキット GPIOポート、ブレッドボード、40pinケーブル、LED、抵抗、プッシュボタン、ジャンパーワイヤー付き

 

今見たら品切れになってますね。。。タイミングが良かったー


Raspberry Piとブレッドボードを繋げてみます。
若干ケースに干渉してしている気がしなくもないですが…まぁつながりました。

f:id:xyzplus:20161210005348j:plain

では、さっそく配線。
電子工作の”Hello World” 的な事と言えば、Lチカですよね。

さっそく配線してみました。

f:id:xyzplus:20161210005404j:plain

(写真だけではわかりにくいので、LEDと抵抗の線は青で追記しました。緑はブレッドボード内部の配線です)

LEDは足が長いほうがアソード(+側)。逆だと繋がりません。
抵抗は、購入時についていた1kΩを使用します。
カラーコードはさすがに読み方を覚えていないので、Webサイトで調べつつ。。
http://www.azusa-st.com/resistor/

では、Raspberry Piから制御してみます。
今回はGPIOの25番に繋いだので、こんな感じ。

echo 25 > /sys/class/gpio/export
cd /sys/class/gpio/gpio25
echo out > direction

では、LEDを点灯させてみます。

echo 1 > value

f:id:xyzplus:20161210005431j:plain

無事つきました。ちなみに消灯する場合は、

echo 0 > value

です。

最後に、GPIO25番の制御を終了します。

echo 25 > /sys/class/gpio/unexport

とりあえず最初なのでコマンドラインからLチカしましたが、いちいちコマンド叩かなくても『WebIOPi』ってツールを使えばWebから操作できます。
http://code.google.com/p/webiopi/

 

サイトからtar.gzをDL→解凍して、

sudo ./setup.sh

サービスの起動は

sudo service webiopi start

です。
設定ファイルは、/etc/webiopi/configにあります。今回は特に触りません。

ブラウザで、http://ラズパイのIPアドレス:8000/ へアクセスすると、認証ダイアログが出てくるので、
ユーザー名:webipoi
パスワード:raspberry
でログインします。

f:id:xyzplus:20161210005450g:plain

GPIO Listをクリックするとこんな感じの画面が出てきます。

f:id:xyzplus:20161210005504g:plain

左列のINとOUTは入力・出力、
右列の黒と色付きは、OFFとONを表しています。

f:id:xyzplus:20161210005518j:plain

上からGPIOの22, 23, 24, 25とLEDをつないでみました。
24はOFFになっているのでLEDがついていませんね。